「be in charge of」の意味と使い方【例文でわかりやすく解説】

会社員の正装

「be in charge ofはどのように使うの?」

「be in charge ofを一度も使ったことがない」

そんな方のために、be in charge ofの意味を例文を使ってご紹介します。簡単な例文を覚えて、いつでもアウトプットできるようになりましょう。

be in charge ofの意味:「〜を担当する」「〜の担当者である」

「be in charge of」は、「〜を担当する」「〜の担当者である」という意味です。

「charge」は「責任」という意味の名詞なので、「be in charge of」という形を取ると、「〜担当する」という意味になります。

「主語+be in charge of+名詞」で「主語は名詞を担当する」となります。ビジネスシーンでよく使う表現なので、例文と一緒に覚えておくと便利ですよ。

例文1

I’m in charge of this project.
私はこのプロジェクトを担当しています。(私はこのプロジェクトの担当者です。)

例文2

I will be in charge of that in future.
今後は私がそれを担当します。

例文3

Who is in charge of this matter?
この件の担当者は誰ですか?

例文4

Do you know who is in charge of this matter?
あなたはこの件の担当者が誰かわかりますか?

例文5

I will continue to be in charge of this.
引き続き私が担当します。

DUO3.0の例文

Jason, who was in charge of the project, was dismissed for corruption.
そのプロジェクトの責任者であったジェイソンが、汚職に手を染めた理由で解任された。

SECTION 34 No.406

「be in charge of」と「be responsible for」の違い

「be in charge of」と合わせて覚えたいのが「be responsible for」です。それぞれの意味は下記のとおりです。

  • be in charge of:「〜を担当する」「〜の担当者である」
  • be responsible for:「〜の責任を負う」「〜の責任者である」

結論、「be in charge of」と「be responsible for」には大きな違いはありません。あえて言うなら「be responsible for」の方が、「責任者」という立場を強調することができます。