「as though」の意味と使い方【例文でわかりやすく解説】

「as though」の意味と使い方

as though〜

接続詞まるで〜であるかのように

“as though〜”の意味は、「まるで〜であるかのように」です。(“as though〜”は、“as if〜”としても使えます)事実を述べるのではなく「話者のたとえ」なので、文法的に言えば仮定法が適用されます。

そのため、

  • 「(今)〜であるかのように」の場合:〜節内の動詞は過去形(be動詞の場合は常にwere)
  • 「(過去のある時)〜であったかのように」の場合:〜節内の動詞は過去完了形

上記が正しい文法的用法となります。

※ただし、口語では直接法の場合が多いです。

例文1

You look as though you are tired.
あなたは疲れているように見えます。

例文2

He looked as though he knew[had known] it.
彼はまるでそれを知っているようだった。

例文3

It looks as though it will be another hot day.
今日もまた暑い1日になりそうですね。

例文4

It feels as though you were my own daughter.
まるであなたが私の娘であるかのように感じます。

例文5

It seems as though you spent a fun summer vacation.
楽しい夏休みを過ごしたようですね。

DUO3.0の例文

I hate him! He behaves as if[though] he were somebody.
彼のことは大嫌い! まるで自分が大物であるかのように振る舞うのよ。

SECTION13 No.695