「before long」の意味と使い方【例文でわかりやすく解説】

時計

「before long」の意味と使い方

before long

副詞間もなく、すぐに

“before long”の意味は、「間もなく、すぐに」です。

「間もなく◯◯が帰宅する」や「間もなく◯◯が終わるだろう」のように、そんなに長くない時間(間もなく)を表します。

なぜ「間もなく」という意味になるのか?

“before long”がなぜ「間もなく、すぐに」という意味になるのでしょうか?

分解して考えるとわかりやすいです。

  • before:〜の前に
  • long:長い(時間)

“long”は物理的な長さだけでなく、時間的な長さも表します。そのため、“before long”は「長い時間が経過する前に=間もなく、すぐに」となるのです。

例文

例文1

He will be home before long.
彼は間もなく帰宅します。

例文2

She will be here before long.(=She will be back before long.)
彼女は間もなく戻ってきます。

例文3

It will be dark before long.
間もなく暗くなるだろう。

例文4

Spring will be here before long.
春の季節がすぐにやってくる。

例文5

We shall know the truth before long.
すぐに真相がわかるでしょう。

「before long」の類語

“before long”の類語は、

  • soon
  • shortly

この2つは、言い換え問題で出題されることもあるので、合わせて覚えておきましょう。“soon”は“before long”とまったく同じニュアンスで使えますが、“shortly”は少し堅めの印象があります。

例文1

I’ll be there soon.
すぐ行きます。

例文2

I’ll be back soon.
すぐに戻ります。

例文3

The rain will stop soon.
雨やすぐにやむだろう。

例文4

This issues will be clarified shortly.
問題点は間もなく明確にされる。

例文5

I will get back in touch with you again shortly.
また追って連絡します。