「don’t mention it」の意味と使い方【例文でわかりやすく解説】

「don’t mention it」 の意味

don’t mention it

定形フレーズどういたしまして

“don’t mention it”の意味は、「どういたしまして」です。“You’re welcome”や“My pleasure”と同じ意味になります。

「don’t mention it」の語源

“mention”は、「言及する、述べる」という意味です。

例えば、「I forgot to mention it.(言い忘れていました。)」のように、何かを「言う」ときに使われます。

“Don’t mention it.”を直訳すると、「それを言わないでいいよ。」となります。つまり、「お礼を言われるに及ばないことだよ」「気にしないで」という意味になり、「どういたしまして」という意味になるのです。

「don’t mention it」 の例文

例文1

Thanks a lot for dinner!
夕食ごちそうさま!
Don’t mention it!
どういたしまして!

例文2

I don’t know how to thank you.
何とお礼を申し上げればいいか…。
Don’t mention it!
礼には及びません。

DUO3.0の例文

Nick, I’m counting on you.
頼りにしているわ。ニック。
OK, I’ll see to it.
大丈夫、きちんとやっておきます。
Thanks, I appreciate it.
ありがとう。感謝するわ。
Don’t mention it.
いいんですよ。